算数パズルgontanoe

1)水彩画(本職---画家)
2)算数パズル作成出題
3)英単語の日本語ダジャレ集
上記三項目について、投稿させていただきますが、2018年以降は2)の算数パズルが主になります。
「受け売り」の記述無いものは、自作問題ですが、何かの本で読んで覚えていて、自作としたものもあるかも知れませんが悪しからず。
尚、扱うものは、マニアチックなものでなく、普通の大人が何分か考えて気づくもの(小中学生の分野)で、かつ、これは面白いと感じてもらえ、お知り合いやお子さんお孫さんに出してみたくなるようなるもの(珍問奇門のたぐいもあるかもしれませんが多胡輝氏の好んだようなトンチっぽいものは避けます)を取り上げたい所存です。のでどうぞお知り合いに当ブログの宣伝紹介の程よろしくお願い申し上げます。
ただ、数学家が見れば当たり前のような事象もあるやもしれませんが、そこは素人の浅知恵として笑ってやって頂ければ本望です。
(英単語ダジャレのブログは「難解英単語ダジャレ集」を検索してください。)

順番では絵ですが算数パズルおもしろいのできたのでこれにしました。

問「相手に、①34に〔相手の好きな3の倍数〕をかけてもらってください、②その答えの下二桁の答えを教えてもらいます、③その答えが24なら(34なら)、「掛けた数は36で(51で)、かけてできた数は1224で(1734で)しょう」
とやると皆なんでわかるのと驚くはずです。さてここからが本題です。問「67を用いて上の問題と本質的に同じ問題を作ってください」
※掛ける数にはある一定の条件(例えば99以下というような条件)がつきますが、面倒なので省きました。
ではまたお会いしましょう。